CRMは名簿ではなく、次の行動を決める場所
連絡先を保存するだけなら表計算でもできます。CRMを入れる価値は、誰に、いつ、何を連絡するかをチームで共有できることです。最初に営業の段階を4〜6個に絞りましょう。
小規模事業のステージ例
- 新規問い合わせ
- ヒアリング予定
- 提案済み
- 検討中
- 受注
- 失注・保留
最初の必須項目
業種、売上規模、流入元などを最初から必須にすると、入力されなくなります。判断に実際に使う項目だけから始め、必要になった時点で追加します。
- 氏名または会社名
- 連絡手段
- 相談内容
- 担当者
- 次回連絡日
無料という理由だけで決めない
自動化、レポート、権限管理など、成長後に必要な機能がどの製品・プランに含まれるかを確認します。移行の手間を避けるためにも、半年後の利用人数と案件数を仮置きして比較するのがおすすめです。
確認先・参考情報
料金や提供条件は変更されることがあります。契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。