はじめての方へ

SaaSって、
そもそも何?

ひとことで言えば、インターネット上で使うソフトやサービスのことです。「サース」という名前を覚えなくても、必要なことができれば問題ありません。

SaaSは、道具の「種類」の名前です。

パソコンに買い切りのソフトを入れる代わりに、ブラウザやアプリからログインして使います。無料プランがあるもの、月額料金を払うもの、利用者数に応じて料金が変わるものなどがあります。

メールを届けたいメール配信サービス
商品を売りたいネットショップ・決済サービス
読者や顧客を管理したい顧客管理サービス
Webサイトを作りたいサイト作成サービス

覚えるのはサービス名ではなく、いま解決したい仕事です。目的が決まる前に契約すると、使わない機能へお金を払い続けやすくなります。

発信から販売までは、三段階です。

  1. 1

    役立てる相手を決める

    自分の知識を広く語るのではなく、「誰の、どんな困りごとを軽くするか」を一つ決めます。

  2. 2

    また連絡できる読者を集める

    SNSや検索から来た人に、メールなどで次の情報を届けられる入口を用意します。

  3. 3

    小さな商品として届ける

    相談、資料、教材、講座など、相手が結果を得やすく、自分も提供を続けられる形を考えます。

いまの自分に近い場所から始めてください。

現在地発信したいけれど、内容が曖昧

まず「自分が経験したこと」「人からよく聞かれること」「助けたい相手」を一つずつ書き出します。ツール選びはまだ不要です。

次にやること一人の相手と、一つの困りごとを文章にする。

現在地メルマガを始めたい

配信サービスを決める前に、誰へ、何を、どれくらいの頻度で届けるかを決めます。最初は歓迎メールと通常メール1通ずつで十分です。

次にやること最初の読者が受け取る1通目の件名を書く。

個人メルマガの始め方を順番で見る
現在地知識や情報を商品にしたい

販売ページより先に、購入した人が「何をできるようになるか」を一つ決めます。初回は内容を広げすぎず、小さく提供して改善します。

次にやること購入後に得られる変化を一文で書く。

知識を商品にする導線を見る
現在地候補のサービスを比べたい

料金表だけで決めず、日本語で運用できるか、データを持ち出せるか、解約後に何が残るかまで確認します。

次にやること必要な機能と、絶対に避けたい条件を三つずつ決める。

確認済みの実践ガイドを見る

集客の入口と、また連絡できる読者を分けます。

note、Pinterest、検索、Xは見つけてもらう入口です。メールは、希望した人へ次の情報を届ける受け皿です。役割を分けると、フォロワー数だけに左右されない導線を作れます。

入口からメール読者までのつなぎ方を見る

メルマガを始める前に、まず読む3本。

候補を増やすより、向き・料金・最初の設定の順に確認すると迷いにくくなります。

自分に合うか確認

配信頻度、読者数、必要な自動化から向き不向きを整理します。

MailerLiteの向き・不向き
総額を確認

無料枠だけでなく、読者が増えた後の料金まで確認します。

MailerLiteの料金
小さく試す

誤配信を避けながら登録・解除・出力まで一周します。

MailerLiteの安全な始め方

最初から有料契約しなくても大丈夫です。

無料プランで目的を試し、続けられそうだと分かってから有料機能を検討します。Worldbound Toolsでは、便利な機能だけでなく、料金、データの保存方法、移行、解約まで確認して案内します。

まだ目的が曖昧

このページの現在地から、一つだけ行動を選ぶ。

メール配信を始めたい

KitとMailerLiteの違いを、同じ条件で確認する。

比較へ進む
候補が決まっている

料金・日本語運用・データの出口を確認する。

ガイドへ進む