systeme.ioのCSVエクスポート:3日で消えるファイルを確実に残す

contacts exportの取得、保存期限、検算と、CSV外の資産棚卸しを整理します。

結論:systeme.ioのcontact exportは、メールを受け取ったら3日以内に原本を保存します。 ダウンロードリンクを保管場所だと思わないでください。

公式の流れ

CRM > Contactsで対象を選び、More actionsからExportします。生成されたCSVはaccountのメールアドレスへ送られ、privacyとsecurityのため3日後に削除されます。期限を過ぎたら再作成が必要です。

保存後の検算

対象件数、email、氏名、tag、custom field、日本語、日時を確認します。表計算ソフトで開く前の原本と、整形した作業用を分けます。

CSV外の資産

funnel、page、campaign、newsletter、workflow、automation rule、course、payment、domainを別表にします。contact CSVはこれらを完全再現するバックアップではありません。

定期退避

本番開始前、field変更前、plan変更前の三時点でexportします。ファイル名に日付・対象tag・件数を入れ、同意記録と一緒に管理します。

次にすること

systeme.ioの始め方の運用台帳へ、CSV外の資産も追加します。

Sources