結論:GetResponseの料金比較は、表示月額より先に「何件として数えられるか」を確認します。 連絡先を削除すれば当月の課金判定も戻る、とは限りません。
現行の料金軸
公式料金ページではStarter、Marketer、CreatorとEnterpriseが案内され、標準プランは1,000件から100,000件までのlist sizeを選びます。月払いと12か月払いがあり、年払いは月額換算が低く表示されます。価格は税抜表示なので、最終決済画面を基準にしてください。
件数の数え方が重要
公式ヘルプでは、請求月内のactive subscribersのピークと、その月に追加したcontacts総数が判断に使われます。同じメールアドレスを複数listへ入れるとlistごとに数えられます。削除と再追加を繰り返す運用も費用を押し上げます。
契約前の計算表
現在の一意メール数、複数list重複、月間新規追加、最大見込み、必要workflow数、必要add-onを一行で比較します。Starterは公式料金ページ上でworkflow数などに制限があるため、人数だけで選ばないでください。
年払いの判断
無料・試用環境で登録、送信、解除、出力まで終え、90日分の増加率が見えてから年払いにします。キャンペーン価格は変わるため公開直前にも再確認が必要です。
次にすること
GetResponseの始め方で小規模に検証し、実際のlist構成を公式料金ページへ入力します。
Sources
- GetResponse Pricing(確認日:2026-08-17)
- How GetResponse pricing works(確認日:2026-08-17)