GetResponseの始め方:誤配信を防ぐ最初の一周

テストlist一つで登録、確認、送信、解除、CSV出力まで安全に確認します。

結論:最初の成果物はメール本文ではなく、壊してもよいテストlistです。 本番データを入れる前に入口と出口を確認します。

最初の一周

  1. テスト専用listを作る
  2. list languageとsender情報を確認する
  3. signup formかlanding pageを一つ作る
  4. double opt-inの有無を決める
  5. 自分の別アドレスで登録する
  6. 一通だけ送信し解除する
  7. contactをCSVへexportする

landing page settingsでは、紐づけるlist、single/double opt-in、autoresponder、thank-you page、検索除外などを設定できます。複数の入口を同時に作る前に、一つのURLで意図したlistへ入ることを確認します。

合格条件

登録元、同意状態、配信状態、解除状態が管理画面とCSVで一致し、再現手順を他の人へ説明できることです。テスト中はautomationや外部連携を外し、問題の原因を少なくします。

次へ進む条件

フォームの文言、差し込み、日本語データ、解除導線まで合格してから独自ドメインや本番importへ進みます。

次にすること

GetResponseのエクスポートで原本CSVを保存し、必要workflow数を料金表へ照合します。

Sources