結論:GetResponseの退出用データは、contacts exportと設定資産を別々に保存します。 CSV一枚でcampaignやworkflowまで戻るわけではありません。
contact exportに含めるもの
公式ヘルプではID、list、氏名、メール、登録情報、score、engagement、位置情報、tag、custom field、最終更新などを選択できます。形式はCSV、XLSX、XMLです。生成済みexportは7日より古くなると削除されるため、作成後すぐに原本を保管します。
検算する四点
対象件数、全list名、status、custom fieldを確認します。同じメールが複数listにある場合は行の意味を保ったまま、一意化は複製した作業用ファイルで行います。原本を直接編集しないでください。
別に保存する資産
landing page、form、newsletter、autoresponder、workflow、domain、tag定義、同意文面を一覧化します。公式は連絡先以外のレポートやwebinar、APIを使うデータ取得方法も案内していますが、利用可能範囲は資産ごとに違います。
復元テスト
少数行を新環境へ読み込み、文字、日付、tag、解除状態が保持されるか確認してから退出日を決めます。
次にすること
GetResponseの始め方の運用台帳に、出力日、形式、行数、保管先を記録します。
Sources
- Export contacts(確認日:2026-08-17)
- Export data from GetResponse(確認日:2026-08-17)
- Create and use custom fields(確認日:2026-08-17)