GetResponseのエクスポート:連絡先CSVだけで終わらせない退避手順

出力対象、形式、7日間の保存期限を理解し、移行に必要な資産を分けて保存します。

結論:GetResponseの退出用データは、contacts exportと設定資産を別々に保存します。 CSV一枚でcampaignやworkflowまで戻るわけではありません。

contact exportに含めるもの

公式ヘルプではID、list、氏名、メール、登録情報、score、engagement、位置情報、tag、custom field、最終更新などを選択できます。形式はCSV、XLSX、XMLです。生成済みexportは7日より古くなると削除されるため、作成後すぐに原本を保管します。

検算する四点

対象件数、全list名、status、custom fieldを確認します。同じメールが複数listにある場合は行の意味を保ったまま、一意化は複製した作業用ファイルで行います。原本を直接編集しないでください。

別に保存する資産

landing page、form、newsletter、autoresponder、workflow、domain、tag定義、同意文面を一覧化します。公式は連絡先以外のレポートやwebinar、APIを使うデータ取得方法も案内していますが、利用可能範囲は資産ごとに違います。

復元テスト

少数行を新環境へ読み込み、文字、日付、tag、解除状態が保持されるか確認してから退出日を決めます。

次にすること

GetResponseの始め方の運用台帳に、出力日、形式、行数、保管先を記録します。

Sources