MailerLiteの解約・ダウングレード前チェック:無料へ戻る前に減らすもの

購読者、ユーザー、Automation、Form、独自ドメインを無料上限へ合わせ、データ削除と区別します。

結論:MailerLiteの有料契約を取り消すと、現在の請求周期終了後にFreeプランへ移ります。 データは残ると案内されていますが、無料上限を超える人数・機能・独自ドメインは事前整理が必要です。

Freeへ戻る前の上限表

2026年8月17日時点の公式案内を基準に、少なくとも次を確認します。

項目 Freeへ戻る前の確認
active購読者 250人以下か
月間送信 2,500通で足りるか
Users 2人以下か
Automations 3つ以下か
Forms 3つ以下か
Landing Page / Website それぞれの無料上限内か
Custom domain 公開物から外したか

公式ヘルプでは、追加ユーザーの削除、上限超過時の送信制限、非対応Automationの停止、独自ドメインの切断などが案内されています。取消ボタンを押す前に、残すものを選びます。

保存するもの

  1. 必要な列を表示した購読者CSV
  2. GroupsとSegmentsの台帳
  3. Campaign本文とレポート
  4. AutomationのTrigger・Rule・Action
  5. Form、Landing Page、WebsiteのURLと文言
  6. 請求書と次回プラン適用日

データが残ることと、同じ機能で閲覧・編集できることは同じではありません。無料で利用できない機能の内容は、取消前に外部へ保存します。

アカウント削除は別操作

料金を止めたいだけなら、アカウント削除を選ぶ必要はありません。MailerLiteにはアカウント削除やユーザーを全アカウントから外すForget meの案内があり、他の管理者がいる場合の影響も異なります。

次にすること

MailerLiteの料金条件で次回プランの上限を確認し、取消前にGroupsのバックアップ手順を使って分類と出力範囲を保存してください。

Sources