結論:MailerLiteの料金は、購読者数だけでなく月間送信数と必要な公開物の数を揃えて比較します。 2026年8月17日時点の公式ページではFree、Comfort、Power、Enterpriseが案内されていますが、価格と上限は変わるため契約画面で再確認してください。
現在の比較軸
| プラン | 公式ページで確認した入口 | 判断しやすい条件 |
|---|---|---|
| Free | 250人、月2,500通 | 小さく登録・配信・出力を試す |
| Comfort | 月額開始価格あり、送信上限は購読者階層に連動 | 少人数運用と有料機能 |
| Power | 月額開始価格あり、無制限送信・無制限席など | 複数担当・多頻度配信 |
| Enterprise | 20万人超向けの個別条件 | 専任支援と大規模運用 |
公式料金ページはComfortを月12ドルから、Powerを月25ドルからと案内し、年払いでは割引表示があります。ただし開始価格をすべての購読者数に当てはめず、現在と12か月後の人数を入力して確認します。
見落としやすい累積カウント
公式料金ページでは、課金対象はactive購読者で、請求周期中に一度でもactiveだったアドレスを累積で数える説明があります。周期途中で削除しても、次の請求基準日までカウントが残る場合があります。整理はアップグレード直前ではなく、普段から行う方が安全です。
料金表に入れる4列
- 現在と12か月後のactive購読者数
- 1人あたり月何通送るか
- 必要な自動化・フォーム・Landing Page数
- 必要な席数とサポート方法
月額だけを比べず、年払い総額、税、使わなくなる時のダウングレード条件も同じ表へ入れます。
次にすること
MailerLite開始前ガイドで無料枠と出口を確認し、Kitとの比較を同じ読者数で読みます。最後に公式料金ページで現在の金額を確認してください。
Sources
- MailerLite Pricing(確認日:2026-08-17)
- Plan and billing(確認日:2026-08-17)
- Free plan update FAQ(確認日:2026-08-17)