結論:MailerLiteの最初の30分は、本番キャンペーンではなく「登録・分類・表示・出力」を一周させます。 新規アカウントには有料機能の試用が付くため、試用後も無料で残る機能と混同しないよう記録します。
30分の順番
0〜5分:無料後も必要な条件を書く
- active購読者数
- 月間送信数
- 自動化、フォーム、Landing Pageの数
- 必要な読者向け画面
5〜15分:テスト購読者を入れる
公式ヘルプはCSV/TXT、Excelからの貼り付け、個別追加などを案内しています。最初は自分で管理できる少数データを使い、Email、Name、Group、必要なカスタム項目だけを対応させます。日本語を含むファイルはUTF-8で保存します。
15〜20分:公開前の表示を見る
フォーム、完了メッセージ、解除、Preference Centerの初期言語を確認します。14日試用には有料機能が含まれますが、custom domainなど対象外の機能もあり、試用終了後に使えなくなる機能もあります。
20〜30分:出力して戻れるか確認する
購読者一覧で必要な列を表示してからCSVを出します。公式ヘルプでは、出力対象はその時点で表示している列です。Groupsやカスタム項目が必要なら、出力前に列へ追加します。
合格条件
| 項目 | 合格の目安 |
|---|---|
| 保存 | 日本語を含む値が再表示される |
| 分類 | GroupとSegmentの役割を説明できる |
| 表示 | 読者が見る文言を確認した |
| 出力 | 必要列を含むCSVを開けた |
| 試用後 | 無料で残らない機能を特定した |
次にすること
MailerLite開始前ガイドで無料枠と停止後を確認し、試用終了日前に必要な設定とデータを保存します。
Sources
- What is included in MailerLite’s 14-day premium trial?(確認日:2026-08-17)
- How to import subscribers(確認日:2026-08-17)
- How to export subscribers(確認日:2026-08-17)