結論:MailerLiteの公開導線は、最初から独自ドメインを接続しなくても試せます。 既定のsubscribepage.ioやmailerpage.ioで登録導線を確認し、ブランド上必要になった時点でサブドメインへ移すと安全です。
公開方法を分ける
| 方法 | 先に確認すること |
|---|---|
| Embedded form | 既存サイトへの表示、登録先Group |
| Landing Page | 既定URL、検索公開、完了画面 |
| Website | ページ構成、SEO設定、公開状態 |
| Custom domain | プラン、DNS、SSL、既存サイト |
公式ヘルプでは、Landing PageやWebsiteを作ると既定URLが発行されます。独自ドメイン接続はComfortとPowerの有料機能として案内されています。試用期間中に画面が見えても、継続プランで使えるかを料金表へ戻って確認します。
既存サイトを上書きしない
ルートドメインですでにWebサイトを公開している場合、公式ヘルプはサブドメインの利用を案内しています。news.example.comのような専用サブドメインを作り、既存のexample.comと分離します。
DNS変更前に保存するものは次のとおりです。
- 現在のDNSレコード
- MailerLiteが指定するNameとValue
- 元に戻す手順
- SSLがActiveになるまでの代替URL
- 解約時に外すCustom domainの一覧
DNS反映には最大24時間程度かかる場合があるという案内があるため、キャンペーン公開直前の変更は避けます。
解約まで含めて設計する
有料契約を停止する際、独自ドメインをLanding PageやWebsiteから外す必要があると公式ヘルプにあります。公開時点で既定URLも台帳に残しておくと、切替時の代替先を用意できます。
次にすること
MailerLiteを安全に始める手順で既定URLの登録導線を確認し、独自ドメイン費用を含めて料金条件を整理してください。
Sources
- How to add a custom domain(確認日:2026-08-17)
- How to create websites(確認日:2026-08-17)
- MailerLite Pricing(確認日:2026-08-17)