結論:MailerLite導入で避けたいのは、14日試用中の状態を通常のFreeプランだと思い込むことです。 料金、公開物、Automation、CSV、読者画面を分け、次の10項目を本番前に確認します。
10の確認項目
- 古い「500人・月12,000通」を現在の無料枠として使わない
- 12か月後のactive購読者数で料金を見る
- 配信許諾が不明な連絡先を入れない
- GroupとSegmentを同じ用途で重複作成しない
- Custom fieldの型と用途を決める
- 試用後も使えるForm・Page・Automation数にする
- 複数Triggerが試用後に止まる条件を確認する
- AutomationをPauseした後のDelay超過を記録する
- CSV出力前にGroupsと必要Fieldを表示する
- 契約取消とアカウント削除を分ける
実際に起きた出力不足
2026年8月16日の限定テストでは、最初のExcel向けCSVを基本列のまま出したため、日本語のNameとGroupsが含まれませんでした。一覧へ列を追加して再出力したところ、日本語氏名とGroupを確認できました。公式ヘルプどおり、表示列を確認する必要があります。
Pauseは単なる一時停止ではない
公式ヘルプでは、Automationを長くPauseし、Delay予定日を7日より長く過ぎて再開した購読者はFailedになる説明があります。編集前に待機人数と最古の予定日を保存します。
試用終了前の3点
- Freeで使えない機能を一覧にする
- 既定の解除・Preference Center表示を確認する
- 必要なCSVと公開文言を保存する
2026年8月16日に初期の解除フォームとPreference Centerプレビューが英語であることを確認しましたが、日本語化して保存した後の実解除は未確認です。
次にすること
MailerLiteを安全に始める手順で本番前の一周を行い、停止や移行に備えて解約・ダウングレード前チェックも先に保存してください。
Sources
- MailerLite Pricing(確認日:2026-08-17)
- MailerLite 14-day premium trial(確認日:2026-08-17)
- How to export subscribers(確認日:2026-08-17)
- How to create an automation workflow(確認日:2026-08-17)