MailerLite導入前に防ぐ10の失敗:試用期間で確認する順番

古い無料枠、表示列不足、GroupとSegmentの混同、試用終了後の機能停止を事前に防ぎます。

結論:MailerLite導入で避けたいのは、14日試用中の状態を通常のFreeプランだと思い込むことです。 料金、公開物、Automation、CSV、読者画面を分け、次の10項目を本番前に確認します。

10の確認項目

  1. 古い「500人・月12,000通」を現在の無料枠として使わない
  2. 12か月後のactive購読者数で料金を見る
  3. 配信許諾が不明な連絡先を入れない
  4. GroupとSegmentを同じ用途で重複作成しない
  5. Custom fieldの型と用途を決める
  6. 試用後も使えるForm・Page・Automation数にする
  7. 複数Triggerが試用後に止まる条件を確認する
  8. AutomationをPauseした後のDelay超過を記録する
  9. CSV出力前にGroupsと必要Fieldを表示する
  10. 契約取消とアカウント削除を分ける

実際に起きた出力不足

2026年8月16日の限定テストでは、最初のExcel向けCSVを基本列のまま出したため、日本語のNameとGroupsが含まれませんでした。一覧へ列を追加して再出力したところ、日本語氏名とGroupを確認できました。公式ヘルプどおり、表示列を確認する必要があります。

Pauseは単なる一時停止ではない

公式ヘルプでは、Automationを長くPauseし、Delay予定日を7日より長く過ぎて再開した購読者はFailedになる説明があります。編集前に待機人数と最古の予定日を保存します。

試用終了前の3点

2026年8月16日に初期の解除フォームとPreference Centerプレビューが英語であることを確認しましたが、日本語化して保存した後の実解除は未確認です。

次にすること

MailerLiteを安全に始める手順で本番前の一周を行い、停止や移行に備えて解約・ダウングレード前チェックも先に保存してください。

Sources