GetResponse自動化の止め方:unpublish前後の購読者を管理する

workflowの入口、処理、停止、再公開を設計し、進行中contactの扱いを明確にします。

結論:GetResponseのworkflowを止めるときは、新規流入と進行中contactを分けて考えます。 toggleだけを操作して終わりにしません。

停止時の公式挙動

workflowをunpublishするとdraftになり、新しいcontactは入りません。すでに進行中のcontactもその位置でfreezeし、削除はされません。再公開すると先へ進む想定で、確実に再開するにはeditorでSave and publishするよう公式に案内されています。

運用台帳

入口条件、除外条件、各action、待機、終了、停止理由、進行中人数、再開判断者を残します。料金プランによってworkflow数や機能範囲が違うため、複製する前に現行表へ照合します。

安全な変更手順

新規流入を止める、進行中人数を記録する、内容を複製してテストする、変更を公開する、少数contactで再開を確認する順です。配信文だけでなくtagやfield更新も検証します。

緊急停止

誤配信時はunpublishに加え、入口formやintegrationから新規contactが増えていないかも確認します。

次にすること

GetResponseの始め方でテストworkflowを一周させ、停止・再公開の記録を残します。

Sources