結論:GetResponseのworkflowを止めるときは、新規流入と進行中contactを分けて考えます。 toggleだけを操作して終わりにしません。
停止時の公式挙動
workflowをunpublishするとdraftになり、新しいcontactは入りません。すでに進行中のcontactもその位置でfreezeし、削除はされません。再公開すると先へ進む想定で、確実に再開するにはeditorでSave and publishするよう公式に案内されています。
運用台帳
入口条件、除外条件、各action、待機、終了、停止理由、進行中人数、再開判断者を残します。料金プランによってworkflow数や機能範囲が違うため、複製する前に現行表へ照合します。
安全な変更手順
新規流入を止める、進行中人数を記録する、内容を複製してテストする、変更を公開する、少数contactで再開を確認する順です。配信文だけでなくtagやfield更新も検証します。
緊急停止
誤配信時はunpublishに加え、入口formやintegrationから新規contactが増えていないかも確認します。
次にすること
GetResponseの始め方でテストworkflowを一周させ、停止・再公開の記録を残します。
Sources
- GetResponse Automation(確認日:2026-08-17)
- Unpublish a workflow(確認日:2026-08-17)
- How GetResponse pricing works(確認日:2026-08-17)