GetResponseの日本語対応:管理画面・確認ページ・サポートを分ける

言語切替の存在だけで判断せず、日本語UI、読者向けページ、メール本文、支援範囲をテストします。

結論:GetResponseの日本語運用は、管理者と購読者の言語を別々に設定して確かめます。 言語ドロップダウンがあることと、すべてが自然な日本語になることは同義ではありません。

二つの言語設定

公式ヘルプはGetResponse Hub下部からinterface languageを変更できると案内しています。またlist settingsのlanguageは、解除ページ、解除完了ページ、newsletter directoryなど読者側の表示へ影響します。確認ページもlist側で言語を選びます。

日本語で一周させる

日本語の氏名をフォームへ入力し、確認メール、確認ページ、配信、解除ページ、CSVを順に確認します。画面ラベルだけでなく、差し込み、日付、タイムゾーン、エラー通知も対象です。

未確認を残す

今回の公式ページは言語変更手順を示しますが、選択肢一覧や翻訳率の全体までは確定できませんでした。契約前に自分のアカウントで日本語の有無を確認し、英語の管理画面が残った場合の担当者を決めます。

採否基準

読者側が日本語で完結し、管理側の一部英語を扱えるなら候補です。管理・請求・問い合わせまで日本語必須なら、実画面確認を済ませるまで年払いを避けます。

次にすること

GetResponseの始め方のテストlistを使い、購読者が触る画面を一枚ずつ記録します。

Sources