GetResponseへ移行する方法:同意・list・fieldを崩さないCSV設計

許諾済みcontactだけを少数importし、重複課金とfield欠損を防ぎます。

結論:GetResponseへの移行は、CSV整形よりlist設計が先です。 同じ人を用途別listへ複製すると、管理と料金の両方が膨らみます。

対応表

元列、意味、GetResponse field、型、空欄、同意根拠、対象list、tagを記録します。公式はCSV、TXT、VCF、XLSX、ODSを案内し、列をcustom fieldへmapできます。import対象は配信の明示的許可がある人に限ります。

小規模テスト

日本語、日付、空欄、複数選択を含む10件で試します。既存contactをadd/updateする選択、autoresponder cycleへの追加を意図して選び、import後に意図しないメールが始まらないか確認します。

opt-inの注意

公式ヘルプではimportはsingle opt-inです。元の同意記録を消さず、取得日・取得元・文言を別台帳に保持します。

件数の検算

同じメールが複数listにあると複数contactとして数えられます。segmentやtagで代替できる分類はlistを増やさない設計にします。

次にすること

GetResponseのカスタムフィールドを確定し、料金計算へ重複list数を反映します。

Sources