結論:GetResponseへの移行は、CSV整形よりlist設計が先です。 同じ人を用途別listへ複製すると、管理と料金の両方が膨らみます。
対応表
元列、意味、GetResponse field、型、空欄、同意根拠、対象list、tagを記録します。公式はCSV、TXT、VCF、XLSX、ODSを案内し、列をcustom fieldへmapできます。import対象は配信の明示的許可がある人に限ります。
小規模テスト
日本語、日付、空欄、複数選択を含む10件で試します。既存contactをadd/updateする選択、autoresponder cycleへの追加を意図して選び、import後に意図しないメールが始まらないか確認します。
opt-inの注意
公式ヘルプではimportはsingle opt-inです。元の同意記録を消さず、取得日・取得元・文言を別台帳に保持します。
件数の検算
同じメールが複数listにあると複数contactとして数えられます。segmentやtagで代替できる分類はlistを増やさない設計にします。
次にすること
GetResponseのカスタムフィールドを確定し、料金計算へ重複list数を反映します。
Sources
- Import a contact list(確認日:2026-08-17)
- Create and use custom fields(確認日:2026-08-17)
- How GetResponse pricing works(確認日:2026-08-17)