結論:GetResponseでは、見た目の設定よりcontactの数え方と配信開始条件のミスが高くつきます。 本番前に次の十項目を確認します。
10の注意点
- 一人を用途別listへ何度も複製する
- 月内に削除と再追加を繰り返す
- 同意のないCSVをimportする
- import時にautoresponderへ誤追加する
- fieldをtextだけで作る
- 変更できない内部名を仮名で作る
- formとlanding pageのlistを取り違える
- 進行contactを見ずworkflowをunpublishする
- exportを生成したまま7日以上放置する
- 返金前提で年払いを選ぶ
優先順位
同意と誤配信、課金、データ退避、ドメイン、デザインの順に直します。料金や契約条件は変動するため、公開日と契約日の両方で公式ページを確認します。
変更記録
誰が、いつ、どのlist・workflow・domainを変え、戻し方は何かを残します。テストcontactの結果を削除する前にexportして証跡にします。
次にすること
GetResponseの始め方を本番前チェックとして実行し、退出手順まで通せたら導入します。
Sources
- How GetResponse pricing works(確認日:2026-08-17)
- Import a contact list(確認日:2026-08-17)
- Unpublish a workflow(確認日:2026-08-17)
- Export contacts(確認日:2026-08-17)
- Cancel a paid account(確認日:2026-08-17)