GetResponseのフォームとドメイン:既存サイトを守る公開設計

signup form、landing page、list、独自ドメインの境界を整理します。

結論:GetResponseの公開導線は、既存サイトへ貼るformと単独で公開するlanding pageを使い分けます。 どちらも同じlistへ入るとは限りません。

公開面を分ける

signup formは既存ページ内で登録を受ける入口、landing pageはGetResponse側でページごと公開する入口です。formではlist、double opt-in、thank-you pageやredirectを設定します。landing pageでもURL、list、opt-in、autoresponder、thank-you pageを確認します。

ドメインの選び方

既存サイトがルートドメインで動いているなら、campaign.example.comのようなsubdomainを候補にします。DNS変更前に現行レコードを保存し、標準URLで一周してから接続してください。

公開前テスト

PCとスマートフォンから登録し、同じcontactが想定listへ一回だけ入り、確認・完了・解除画面が意図した言語で表示されるか見ます。検索公開したくない検証ページはnoindex設定も確認します。

計測

入口ごとにsourceを分け、form名とlanding page名をURL台帳へ残します。後から集計できない入口は増やしません。

次にすること

GetResponseの始め方の標準URLテストを完了後、domain接続を別日に行います。

Sources