結論:GetResponseの公開導線は、既存サイトへ貼るformと単独で公開するlanding pageを使い分けます。 どちらも同じlistへ入るとは限りません。
公開面を分ける
signup formは既存ページ内で登録を受ける入口、landing pageはGetResponse側でページごと公開する入口です。formではlist、double opt-in、thank-you pageやredirectを設定します。landing pageでもURL、list、opt-in、autoresponder、thank-you pageを確認します。
ドメインの選び方
既存サイトがルートドメインで動いているなら、campaign.example.comのようなsubdomainを候補にします。DNS変更前に現行レコードを保存し、標準URLで一周してから接続してください。
公開前テスト
PCとスマートフォンから登録し、同じcontactが想定listへ一回だけ入り、確認・完了・解除画面が意図した言語で表示されるか見ます。検索公開したくない検証ページはnoindex設定も確認します。
計測
入口ごとにsourceを分け、form名とlanding page名をURL台帳へ残します。後から集計できない入口は増やしません。
次にすること
GetResponseの始め方の標準URLテストを完了後、domain接続を別日に行います。
Sources
- Add a signup form(確認日:2026-08-17)
- Landing page settings(確認日:2026-08-17)
- Domains and subdomains for landing pages(確認日:2026-08-17)