結論:GetResponseは、先にexportし、利用終了日を確認してから取消を予約します。 「今押せば今月分が戻る」と考えないでください。
公式条件
paid accountはbrowserからcancelします。未払いがなく、contact数が契約上限を超えていないことが自己操作の条件です。取消後も最終の支払済み期間までは利用でき、既に請求された月または年の返金は原則ありません。
操作前チェック
contacts、newsletter、report、field、tag、workflow、domainを棚卸しします。Profile > Billingの次回請求、終了予定、未払い、上限超過を記録し、確認メールを保管します。
取消と削除を急がない
monthlyではfree month、downgrade、60日freezeなどが提示される場合があり、annualでは条件が異なります。これは個別画面で確認し、不要な延長を選ばないよう目的を先に決めます。
撤回
終了前ならBillingから継続へ戻せる手順も公式にあります。再開判断日を決め、放置で自動更新へ戻らないか確認します。
次にすること
GetResponseのエクスポートを完了し、終了予定日と新環境の切替日を別々に台帳へ記録します。
Sources
- Cancel a paid account(確認日:2026-08-17)
- GetResponse refund policy(確認日:2026-08-17)
- Export contacts(確認日:2026-08-17)