GetResponseの解約前チェック:返金・終了日・データを分ける

アカウント終了の条件と未返金ルールを確認し、データ退避後に取消を予約します。

結論:GetResponseは、先にexportし、利用終了日を確認してから取消を予約します。 「今押せば今月分が戻る」と考えないでください。

公式条件

paid accountはbrowserからcancelします。未払いがなく、contact数が契約上限を超えていないことが自己操作の条件です。取消後も最終の支払済み期間までは利用でき、既に請求された月または年の返金は原則ありません。

操作前チェック

contacts、newsletter、report、field、tag、workflow、domainを棚卸しします。Profile > Billingの次回請求、終了予定、未払い、上限超過を記録し、確認メールを保管します。

取消と削除を急がない

monthlyではfree month、downgrade、60日freezeなどが提示される場合があり、annualでは条件が異なります。これは個別画面で確認し、不要な延長を選ばないよう目的を先に決めます。

撤回

終了前ならBillingから継続へ戻せる手順も公式にあります。再開判断日を決め、放置で自動更新へ戻らないか確認します。

次にすること

GetResponseのエクスポートを完了し、終了予定日と新環境の切替日を別々に台帳へ記録します。

Sources