結論:GetResponseからの乗り換えは、出力ファイルの保存期限とworkflow停止時刻を先に決めます。 データ取得と配信切替を同日に詰め込みません。
退避対象
contacts、list、status、tag、custom field、newsletter、autoresponder、workflow、form、landing page、domain、reportを資産表へ並べます。contacts exportは必要列を選び、生成後すぐ原本を保存します。
移行リハーサル
少数contactを新環境へ入れ、文字、状態、解除、差し込みを検証します。過去の行動履歴やworkflowの位置はCSVで同じ形に戻らない可能性があるため、再構築するものと保管だけするものを分けます。
切替日
旧formの受付停止、旧workflowのunpublish、新form公開、新配信開始を時刻付きで決めます。unpublish中の進行contactはfreezeするため、再開するのか新環境へ移すのか判断を残します。
最後に取消
主要リンクとDNSの切替確認後にcancelを予約します。支払済み期間の終了までは読み取り確認に使えます。
次にすること
GetResponseの解約前チェックで終了日を確定し、出力原本の行数を二人目が検算します。
Sources
- Export contacts(確認日:2026-08-17)
- Export data from GetResponse(確認日:2026-08-17)
- Unpublish a workflow(確認日:2026-08-17)
- Cancel a paid account(確認日:2026-08-17)